生活・健康

習慣化の敵は自分の脳!?

なぜ理想の習慣が手に入らないのか

前回人生をカスタマイズするには「習慣」しかない!という考えをお伝えしました。

自分で好きな習慣を身につけて、誰でも理想の人生を送ることができます。

ここで、こうは思わなかったでしょうか?
「まあ、そうだけど、それができたら苦労しなくね?」
「良い習慣ができればいいけど、それが身につかないから困ってるんだよ」


いや、ほんとそのとおりです。

例えば
「朝の出社を1時間でも早めて、読書をしたり勉強したりする時間を確保する」という習慣を身につけることができれば、

  • 資格習得のために勉強ができる
  • 起業のための準備ができる
  • 副業を始める

みたいなことができて人生が変わると思いませんか?

でも具体的にこの行動を起こすためには、毎朝1時間早く起きる必要があります。
これ無理ですよね。辛いですよね。

はじめの数日は勢いでできたとしても、
日々の残業で帰宅が遅くなり寝るのが遅いのに、早起きなんてできないですよね。

そして、負のループです。

やってみる

勢いだけで数日やる

3日ぐらいで出来なくなる

あーやっぱりできないな、自分にはできないんだ

どうせできないんだからやめよ

私も何回もありました…

でもこれは、習慣に対する理解ができていないため起こることです。
なぜ新しい行動が継続できないのかを、理解できれば習慣も着実に手に入れることが出来ます。

新しい行動を拒絶する”脳”

多くの人が習慣化に失敗する理由が、今の生活と手に入れたい習慣が大きく違うためです。

ヒトは今の生活環境を変える必要はないようにできています。

毎日ご飯が食べることができて、寝込みを襲われることのない環境で生活ができているのであればそれで良いようにできています。

そのため、わざわざ今の生活から違う行動をする必要はない、

今の生活から異なる行動は今の安全を脅かすのではないかという理由で拒絶されます。

そのため、多くの人は新しく始めたことが長続きしなかったり、やめてしまったりします。

つまりは、習慣の敵は自分の脳です!

自分の脳が今までの状態を維持しようとする強力な力に阻まれて失敗をします。

そんな脳にどうやったら勝てるのか…
その答えは“脳を騙す”です

脳を騙せれば、習慣を身につけることができます!

結論

  • 習慣化に失敗するのは普段の生活行動と違いが大きいため
  • 今の生活を脳は維持して、新しい生活を脳は拒む
  • 脳を騙せば新しい習慣を身につけることができる

次回は、この話の続きを
それではまた

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