マイノリティのすすめ

『SOSO.LABO AirPods PRO用低反発イヤーチップ 』製品レビュー

『SOSO.LABO AirPods PRO用低反発イヤーチップ 』製品レビュー

私、マイノリティゆきは日常的に“AirPods PRO”を愛用しています。
現在、iPhoneユーザーかつApple Watchを所有している方かつ、ジムに行かれる方のイヤホンの選択肢はAirPods PRO一択と考えています。(ちなみに私は耳音痴です)

そんな中、「もっと遮音性とノイキャン性能を高めることができないかな…」と考えサードパーティ製のイヤーチップの購入を検討し、”SOSO.LABO AirPods PRO用低反発イヤーチップ”を購入しました。

半年以上使用したのですが、そのレビューをしていきます。

メリットとデメリット

メリット

  1. 耳の中での密着感が高まる
  2. 純正イヤーチップで外したときにチップが引っくり返る現象がなくなる

概ねこのような感じです。
ウレタンということもあり、元のイヤーチップよりも耳の中での密着間は増している印象がありました。

デメリット

  1. イヤーチップが黒いので耳垢が目立つ(ウレタン製なので掃除もしにくい)
  2. 電車や街を歩いていても遮音性が高くなったとは感じられなかった
  3. イヤーチップを変えてから度々イヤホンの充電がでいていないことがあった

ということで、もちろん私の使い方にも問題はあるのかもしれませんがデメリットは上記のとおりです。

①イヤーチップが黒いので耳垢が目立つ

1つ目のイヤーチップが黒くて耳垢が目立つという問題なのですが、どんなに耳を手入れしていても耳垢がイヤホンに付くことはあるかと思います。

純正のイヤーチップだと、手で触って汚れを落としたり、除菌シートで拭ったりすれば掃除は簡単でした。
ですが、”SOSO.LABO AirPods PRO用低反発イヤーチップ”に関してはウレタン製ということもあり、手で触って汚れを取ろうとすると全体が白くなり、汚れが薄く広がります。

そのため衛生面から考えると少し不安が残ります。

②電車や街を歩いていても遮音性が高くなったとは感じられなかった

ウレタンによる密着度が高まると遮音性やノイキャン性能の向上を期待していたのですが、その効果は耳音痴な私には感じられませんでした。

普段、通勤で電車や休みの日には街を歩いたりしますが、特に遮音性高まっているなと感じたことはありません。

その一方でAmazonレビューではちらほら「遮音性が高まった!」という意見が見られるので、私が耳バカなだけかもしれませんが…

③イヤーチップを変えてから度々イヤホンの充電がでいていないことがあった

イヤーチップを変えてから、充電器への収まりが少し悪い印象です。
しっかりと入れれば大丈夫なのですが、ぱぱっとイヤホンを充電器へ収納するとズレて充電できていないことが度々ありました。

この現象は純正のイヤーチップのときには発生しなかったので、イヤーチップのサイズが変わったことによる影響かなと考えています。

まとめ

“SOSO.LABO AirPods PRO用低反発イヤーチップ”を半年以上使用した感想を述べてきました。レビューの内容の通り、メリットよりもデメリットの方が多く、私はウレタン製のイヤーチップは合わないなという感想です。

とはいっても遮音性の高みは求め続けたいと考えているので次なる製品を探します!
今こちらの購入を検討しています。

それではまた

アクティブなインドア
マイノリティゆき
日常の悩みや疑問を本から得たマイノリティな知識・情報で解決するブログです!本を月2冊以上読めば、誰もがマイノリティ思考を手に入れることができます。このブログを通じて本を読んでもらえる方が増えることが目標です。
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