仕事・人間関係

話しやすい人が持っている安心感の正体

話しやすい人が持っている安心感の正体

このお話のポイント

  • 一緒にいると居心地が良いと思われる人は「尊重」することに長けた人
  • 「尊重」があれば相手に安心感を自然に与えることができ、話しやすいと思われ相談をもちかけられる

マイノリティゆき

男女問わず、いつも相談が集まる人って会社に1人はいますよね!

相談が集まる「尊重」

人当たりがよく、人と争うことのない穏やかな人がいます。

この人は「尊重」することに長けた人です。

尊重ができるようになると、相手に安心感を自然に与えることができ、話しやすいと思われ相談をもちかけられるようになります。

マイノリティゆき

いつも穏やかな人って落ち着いて余裕があるように見えますよね!

「尊重」が身につく3つのポイント

①依頼をするときは相手の名前を呼ぶ

自分が相手から関心があると思われると、お互いの心が縮むことがあります。

例えば、企画書の確認を依頼された際にあなたはどちらの方がやる気がでますか?

  • 「この企画書見て、意見が欲しいのだけど」
  • 「この企画書に関して、~さんの意見が欲しいのだけど」

依頼に相手の名前を入れることで、誰でもなく自分に求められていることを感じることができます。

名前を呼ぶことで、誰でもなく自分が必要だと思い、より一層役に立ちたいと思われ、心の距離が近くなります。

マイノリティゆき

名前を呼ばれると「しっかり話を聞かないと」とも思い背筋を正すことができますね!

②「でも」「いいえ」を封印する

自分の作成した企画書にダメ出しをされたときにあなたは何と答えますか?

「でも、それはこう考えて作成したので…」

「いいえ、それはそうではなくて、こうで…」

と、反論してしまってませんか?

相手は時間を使って指摘を探したのにも関わらず、指摘を真っ向から否定しまうと、あなたを助ける気がなくなってしまいます。

そのため、一度反論することはやめて、素直に相手の指摘を受け入れてみましょう。

以下のように、まずは相手の指摘に感謝を示し、指摘を受け入れて見ましょう。

「確かに、そうですね。ご指摘ありがとうございます。もう一度、検討してみます。」

検討した結果、自分の意見を再度伝えたい場合は、根拠をしっかり用意し、もう一度提案してみましょう。

相手の意見や指摘に「でも」や「いいえ」を使用せず一度受け入れると、また教えてあげようと思われ、助けてもらえる場面も増えることでしょう。

マイノリティゆき

相手も親切で言った意見を否定されると気分悪いですよね。一度受け入れるはすごく大事だと思います!

③「肯定のあいずち」を打つ

誰もが自分の意見が正解であって、理解されてほしいと思っています。

そこで、相手の気持ちを尊重していることを伝える「肯定のあいずち」を打ちましょう。

肯定のあいずち

  • 「おっしゃる通りです」
  • 「その気持ち、よくわかります」
  • 「私もそう思ってました」
  • 「同感です」

このように相手の話に肯定を言葉として示すことで、相手への深い理解や忠誠心を表すことになります。

「肯定のあいずち」を打つことで、言うことに従ってほしい、できるリーダーにはかなり重宝される存在となります。

マイノリティゆき

これ特に上司やリーダーに効果ありそうですね!

終わりに

「話しやすい人が持っている安心感の正体」についてお話しました。相手に安心感を自然に与え、相談をもちかけられたい方の参考になれば幸いです。

マイノリティゆき

相手を尊重し、否定せずに受け入れる努力が、安心感に繋がるんですね!

またこちらの内容は以下の本を参考にしています。
興味がありましたら手にとってみてはいかがでしょうか?

アクティブなインドア
マイノリティゆき
日常の悩みや疑問を本から得たマイノリティな知識・情報で解決するブログです!本を月2冊以上読めば、誰もがマイノリティ思考を手に入れることができます。このブログを通じて本を読んでもらえる方が増えることが目標です。