仕事・人間関係

昇進したい方必見!ポジティブな影響で成功を掴めるかも

昇進したい方必見!ポジティブな影響で成功を掴めるかも

このお話のポイント


ポジティブな影響を与えると仕事や人生で成功を掴みやすくなる

明日から実践できるポジティブな言葉

明日から実践できるポジティブな質問

マイノリティゆき

ポジティブな影響を与えると何が変わるんでしょうか?

ポジティブな影響を与えると人生が変わる?

「ポジティブな影響」とは、自分の言葉や行動によって他人に良い影響を与えることを指します。

ポジティブな影響を人に与えることができれば、

「~さんのためになら頑張れる」
「~さんがいうなら従ってみるか」
「~さんに協力したい」

と言ってもらえる人が増え、今の立場(管理職や会社員、教師、学生など)が好転し、評価も上がるでしょう。

つまり、ポジティブな影響を与えることで、仕事や人生においての成功に繋がりやすくなります

マイノリティゆき

たしかに、人と関わらず生活や仕事をするのは不可能だからこそ、良い人である必要がありますね

マイノリティゆき

でもポジティブな影響を与えるって難しそうです…

ポジティブな影響を与えるための2つのポイント

明日から実践できる2つのポイントについてお伝えします。

ポイント1:力になる言葉をかける

ささいなことにも「ありがとう」と伝える

「ありがとう」という言葉を言われて不快に思う人はいません。

自分を支えてくれている人に「ありがとう」を素直に伝えることで、これからも自分を支えたいと思ってもらえます。

褒めるときは主語を「私は」にする

褒めの言葉が必ずもポジティブな影響を与えるとは限りません。

「あなたの対応はすごくよかったよ」と伝えても人によっては、上から目線で偉そうと思われることもあります。

そこで、主語を「私に」することを心がけてください。

「私は、あなたの対応がすごくよかったと思う」と伝えると、相手は言葉を受け入れやすくなります。

ポイント2:質問で影響を与える

「指示」ではなく「質問」をする

「明日、A社に行くから行き方を調べて」

と指示をされたときと、

「明日、A社に行くから行き方を調べてもらえないかな?」

と質問されたとき、どちらが快く行き方を調べることができますか?

大抵の人は「質問」を選ぶかと思います。

多くの指示は質問に置き換えられるので、快く仕事を引き受けれるように、指示は質問に置き換えましょう。

質問の中に相手への疑いは入れない

質問はポジティブな影響を与えるためにします。

そのため「君にこれができるの?」と言った相手のやる気をそぐ質問はしてはいけません。

「どうやったらできそう?」や「どんなふうになりそう?」といった質問をすることで、ポジティブな会話を進めることができます。

マイノリティゆき

このポイント1~2だと、さり気なく普段の生活や仕事に取り入れれそうですね!

終わりに

「昇進したい方必見!ポジティブな影響で成功を掴めるかも」についてお話しました。自分を損得勘定抜きに支えてくれる人が、どれだけいるかが大切ですね。成功したい方の参考になれば幸いです。

マイノリティゆき

人間関係を良くすることは大事ですよね!私も実践してみます!

またこちらの内容は以下の本を参考にしています。
興味がありましたら手にとってみてはいかがでしょうか?

アクティブなインドア
マイノリティゆき
日常の悩みや疑問を本から得たマイノリティな知識・情報で解決するブログです!本を月2冊以上読めば、誰もがマイノリティ思考を手に入れることができます。このブログを通じて本を読んでもらえる方が増えることが目標です。
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