仕事・人間関係

結果を出す人がやっている仕事術

結果を出す人がやっている仕事術

このお話のポイント

  • 結果を出す、責任のある仕事を任される人は「俯瞰力」を持っている
  • 「俯瞰力」は一歩先を把握し、相手の立場になって、自分で行動できる力

マイノリティゆき

仕事ができる人と自分は何が違うのか…

全体を見て先を読む「俯瞰力」

企業のトップに立つ人や、会社で役職を持つポジションにいる人には「俯瞰力」が備わっています。

俯瞰力とは、物事を広く高く捉え、先を読んで行動する力を指します。

俯瞰力を手に入れると、自分に今何が求められて、期待されているかを判断でき、リーダーとして頼りがいのある人物に変わります。

マイノリティゆき

視野が狭いと言われる方は必見ですね!

「俯瞰力」を身につける3つのポイント

①報告には「次の行動」も入れる

あなたが外回りをしていると、偶然取引先の担当者に会いました。

この事を上司に報告をする必要がありますが、あなたの報告に当てはまるのは次のうちのどれでしょうか?

報告の種類

  1. 「今日取引先の~さんに会いました。」と、現状を報告をする
  2. 「何か大きな仕事を任されてそうで忙しそうでした。」と現状に合わせて見通しも報告する
  3. 「なので何か、仕事をもらえないか連絡してみようと思うのですがどうでしょうか?」現状と見通しに合わせて対処も報告する

すぐに分かるかと思いますが、③で報告できる人は仕事ができると思われます。

この現状と見通しを把握し、次に何をするべきかという考えができるようになるには「常に自分は何をすればよいのか?何ができるか?」を頭に置いておく必要があります。

マイノリティゆき

相手が求めていることの一歩先を行動で示せれば確かに「できる人」って思えますね!

②「優先順位」を意識する

仕事で依頼をされた際は、常に依頼者の優先順位を気にしましょう。

「あの依頼どうなっているの?」と聞かれたとき、相手はすでにイライラしているか、遅いと思っています。

つまり、自分の評価が下げられている可能性があります。

これを防ぐためにも事前に依頼の期日を把握し、相手の優先順位を把握することが重要です。

期限と優先順位の目安

  1. 1時間以内
  2. 半日以内
  3. 今日中
  4. 明日でも大丈夫
  5. 1週間以内

もし依頼が、③の優先順位のときに①の対応をすると「こんなに早くなくてもよかったのに」と頑張りが報われません。

また、①の優先順位のものを④と捉えていたときには提示後に仕事をする羽目になります。

そのため、依頼を受けた際には常に「いつまでですか?」と期日を確認し、相手にとっての優先順位を把握することが大切です。

マイノリティゆき

もし、自分の予定が埋まっていれば「15時から1時間だったら対応できます」と時間指定して伝えるのもありですね!

③指示がなくても「+αの行動」をする

あるプロジェクトのメンバーにあなたが選ばれたとします。

そのプロジェクト会議に参加するにあたり資料を事前に見ておいて欲しいと言われました。

このとき、資料を言われたとおりただ見ておくだけか、それとも頼まれていない「資料の改善(+αの行動)」を自分で考えてできるかで大きく変わります。

もし、+αの行動をして「余計なことをしなくていい」と言われたとしても気にしなくていいです。

余計か余計でないかは行動をしないとわかりません。本当に余計だと言われれば、次の行動を修正すればいいです。

自分で考えた「+αの行動」を起こすためには「どうすれば相手の役に立てるか」を常に意識することが大切です。

マイノリティゆき

自分で考えて行動をすると、仕事が受動的から能動的に変わって楽しめますよね!

終わりに

「結果を出す人がやっている仕事術」についてお話しました。会社や上司からの信頼を集め、結果を出していきたい方の参考になれば幸いです。

マイノリティゆき

会社の上司も取引先と感え、相手の立場を考えて行動するってことが重要ですね!

またこちらの内容は以下の本を参考にしています。
興味がありましたら手にとってみてはいかがでしょうか?

アクティブなインドア
マイノリティゆき
日常の悩みや疑問を本から得たマイノリティな知識・情報で解決するブログです!本を月2冊以上読めば、誰もがマイノリティ思考を手に入れることができます。このブログを通じて本を読んでもらえる方が増えることが目標です。