仕事・人間関係

『あの人』がいると仕事がうまくいく理由

『あの人』がいると仕事がうまくいく理由

このお話のポイント

  • 会社で人間関係のバランスを取れる人は「共感力」を持っている
  • 「共感力」は相手の立場、考え方、感情、価値観に共感する力

マイノリティゆき

冷たいや理屈ぽいと言われる人は必見ですね!

スマートな気配り「共感力」

職場で「あの人がチームにいるとプロジェクトがうまくいくよな」という方いませんか?

その人にはきっと「共感力」が備わっています。

共感力は、相手の立場、考え方、感情、価値観に共感する力を指します。

共感力を手に入れると、会社で人間関係のバランスを取ることができ、職場の潤滑油として重宝される人物に変わります。

マイノリティゆき

理詰めで物事を考えてしまう人におすすめの力ですね!

「共感力」を身につける3つのステップ

ステップ1:「一言の言葉がけ」を惜しまない

共感力が足りない人は、会話が少ないことが多くあります

心で「なんとかしてあげたいな」「あの人、仕事うまくいっているかな?」と思っていてもそれは言葉に出さないと伝わりません。

そのため、行動の第一歩として毎日「一言の言葉がけ」することを心がけてください。

まずは、エレベーターで一緒になったなった人に「何階ですか?」と一声かけたり

オフィスですれ違った人に「お疲れ様です」と言ってみることから始めましょう。

一言の言葉がけが自然にできると「感じのいい人」「素敵な人」と思われるようになり、共感力が付く第一歩が踏み出せます。

マイノリティゆき

会社だとチャットツールで済ませてしまうことが多いですよね。

マイノリティゆき

だからこそ「一言」は印象に残りやすい時代だと思います。

ステップ2:「共感+提案」の言葉がけ

一言の言葉がけができるようになった後は、内容にも気をつけてみましょう。

例えば会社で寒そうにしている方を見かけたときに「寒そうですね」と共感する言葉をかけて見ましょう。

さらに、ここから共感力を養うためには、相手を気遣う提案をするとより効果的です。

先程の言葉に「寒そうですね、エアコンの温度を調整しましょうか?」と相手の感情に共感し、自分から行動を起こすことを提案します。

この「共感+提案」の言葉がけを繰り返すことで、気くばりができる人ということを強く印象に残すことができます。

マイノリティゆき

自分のために何かしてくれるんだという優しさは印象に残りやすいですよね!

ステップ3:「ねぎらいの言葉」を付け足す

人は認められたい生き物で、誰もが「ねぎらって欲しい」と思っています。

例えば、依頼した仕事を部下がやり終え、持ってきた際、多くの人が「ありがとう」ととねぎらいの言葉をかけるかと思います。

ここに「ありがとう、急に依頼してごめんね。すごく助かって、なんとかうまくいきそうだよ!」とねぎらいの言葉を付け足します。

ねぎらいの言葉を付け足すことで、相手は「自分のことをちゃんと見てくれている」と安心した思いを感じるでしょう。

付け足したねぎらいの言葉は、相手には何よりうれしく響く言葉となり、あなたのために頑張ろうと思ってもらえます。

マイノリティゆき

相手の立場や気持ちに立ってお礼をいうことが大切ってことですね!

終わりに

「『あの人』がいると仕事がうまくいく理由」についてお話しました。会社で人間関係のバランスを取り、職場の潤滑油として重宝される人物になりたい方の参考になれば幸いです。

マイノリティゆき

会社の上司も取引先と感え、相手の立場を考えて行動するってことが重要ですね!

またこちらの内容は以下の本を参考にしています。
興味がありましたら手にとってみてはいかがでしょうか?

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マイノリティゆき
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