マイノリティのすすめ

10年後の6Gについておさらい。

10年後の6Gについておさらい。

このお話のポイント


6Gは5Gの10~100倍早い

6Gは低遅延・大容量通信が可能に

完全な自動運転は6Gの世界で実現

6G登場でコンピューターが死語に

マイノリティゆき

5Gが出たばかりなのにもう6Gの話ですか。しかも10年後って早いですね!

5Gのおさらい

今、携帯各社やスマートフォンメーカーで力を入れてPRしているのが5Gです。

5Gとは、従来の4G(LTE)と比較をすると100倍の速さで通信できる規格のことを指します。

これは2時間の映画をダウンロードする際に、4Gだと5分かかっていたものが5Gだと3秒ほどになると言われています。

現在は基地局が限定されており、4G回線を使用しつつ、たまに5Gを利用というのが大半です。

しかし、5Gが一般的となれば、通信速度の向上、情報伝達量も増加によりARやVR技術の利用がより進むと予想されています

マイノリティゆき

4Gの100倍の5Gはすごいですね!5Gの生活もまだなのに、6Gって想像つかないです。

6Gとは?

5Gの次の通信規格6Gは、2030年には登場し、2040年に当たり前になるものと予想されています。

6Gでは通信速度が5Gよりも10~100倍に上がると言われています。

2時間映画では1秒もかからない速さとなり、もはやストレージに入っているかのような速度です。

特徴は通信速度の向上だけでなく、大量の情報のやり取りができることが期待されています。

具体的には、1平方キロメートルあたりの同時接続できる機器の数が5Gでは100万台ですが、6Gでは1000万台になるとも試算されています。

6Gの登場により、あらゆる家電やデバイスがインターネットに常時(低遅延で)接続できる時代になります。

マイノリティゆき

身の回りのものがインターネットに接続されているなんてIoTの極みですね!

マイノリティゆき

IoT家電の連携で、あらゆる位置情報も全て把握されそうで少しびびってます…

6Gの世界

6Gの登場であらゆる機器が常時接続できる時代へと変化します。

6G登場による大きな変化の代表は、自動運転の発達です。

現在は自動運転の過渡期であり、新しく発売されている自動運転のレベルは2~3(人の運転補助が必要)が多いです。

しかし、5Gや6Gの普及により、レベル5からレベル6(完全な自動運転)の実現が2030年以降から広まると言われています。

また、1人あたりのインターネットに接続している機器の所有数が2010年の2台(PCと携帯)から2040年には1000台になるとも言われています。

これはもはやインターネットに接続されていないものを把握するのが難しく、コンピューターという言葉が死語になる可能性もあります。

6Gの普及により車はみなさんが予想されている行き場所を行って寝ているだけで着く自動運転へと進化し、身の回りの家電や衣類など全てインターネットに接続された世界へと変化します。

マイノリティゆき

私達が想像しているSFの世界が6Gだと可能なんですね!

終わりに

「10年後の6Gについておさらい。」についてお話しました。5Gの次、6GはSF世界ですね。未来をワクワクしたい方の参考になれば幸いです。

マイノリティゆき

6Gまで早くてあと10年後、待ち遠しいですね!

またこちらの内容は以下の本を参考にしています。
興味がありましたら手にとってみてはいかがでしょうか?

アクティブなインドア
マイノリティゆき
日常の悩みや疑問を本から得たマイノリティな知識・情報で解決するブログです!本を月2冊以上読めば、誰もがマイノリティ思考を手に入れることができます。このブログを通じて本を読んでもらえる方が増えることが目標です。
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