マイノリティのすすめ

今週の話題作り「週刊誌」のまとめ(21/4/19)

今週の話題作り「週刊誌」のまとめ(21/4/19)
マイノリティゆき

今週の話題作りのために使える週刊誌のニュースをご紹介します!
なんとなく知った感じで話をできるかと思うのでぜひ目を通してみてください!

週刊エコノミスト(2021/4/27)

未来産業の本命 新しいエネ・DX・デジタル通貨

新しいエネルギー

2050年カーボンニュートラル(脱炭素)の実現に向けて※1、洋上風力※2発電のプロジェクトが本格的に動きました。洋上風力の潜在力は原発500基分とも言われ、再生可能エネルギーとして大きく注目を集めています。

理解を深める参考資料
※1 2050年カーボンニュートラル(脱炭素)とは?
2020年10月26日、第203回臨時国会の所信表明演説において、菅義偉内閣総理大臣は「2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」ことを宣言しました。(環境省 2050年カーボンニュートラルの実現に向けて より引用)

※2 洋上風力発電とは?
海の上に風車を設置して発電を行う洋上風力発電。四方を海に囲まれた日本では大きなポテンシャルを持つ再生可能エネルギーとして注目されています。
洋上風力発電は、基本的には陸上風力と風車の構造や発電の仕組みは同じです。ただし、洋上風力は海上に設置されているため、送電網や風車の基礎構造に陸上風力との違いがあります。(ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社 洋上風力発電事業 より引用)

DX

菅政権が成長戦略の2つの柱としているのは”脱炭素”と”デジタル化”で、”脱炭素”のために最も必要なものも”デジタル化”となります。

そこでエネルギー分野でもDX(デジタルトランスフォーメーション)※3が進み、自然エネルギーと脱酸素においてキーワードになるものが“仮想発電所(VPP)”※4です。VPPでは、電気自動車用充電器や空調、給湯など様々な機器の運用を連携し、一つの発電所として運用するものです。

※3 DX(デジタルトランスフォーメーション)とは?
企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。(【徹底解説】「DX = IT化」と思っていませんか? 基本・成功のポイント・事例を紹介 より引用)

※4 仮想発電所(VPP)とは?
VPP(バーチャル・パワー・プラント=仮想発電所)はその名の通り、太陽光発電や蓄電池、電気自動車(EV)や住宅設備などをまとめて管理し、地域の発電・蓄電・需要を「まるで一つの発電所のように」コントロールする仕組みです。エネルギーの「つくる」「ためる」「つかう」を調整することで、家庭や企業、工場、店舗、自治体施設などが電気を通じてお互いを支えあう、明日の地域づくりを目指します。(デンソー DENSO VPP より引用)

デジタル通貨

最近も仮想通貨の値上がりなども話題になっている。
ビットコイン以外にもこれから目にする機会が多くなりそうな通貨を紹介。
①~④は基軸通貨系※5、⑤~⑥はDeFi系※6、⑦~⑧はNFT系※7と呼ばれています。

仮想通貨市場を牽引する8つのコイン

  1. ビットコイン(BTC) :仮想通貨の代表。1000万円突破すると期待の声も。
  2. イーサリアム(ETH) :DeFi(分散型金融)やNFT(ノン・ファンジブル・トークン)の基軸通貨として需要が高まるも現在は”スケーラビリティー(送金手数料の高騰)”が問題となっている。
  3. バイナンスコイン(BNB):日本人が多く利用する海外の大手取引所が発行する通貨。
  4. リップル(XRP):金融機関の送金プラットフォームを目指していたが、アメリカでるリップルが”証券”に当たると提訴され、暴落をした。
  5. ユニスワップ(UNI):DEX(分散型取引所)が発行する通貨。この取引所では非営利目的の取引所であるため、手数料がほとんど発生しないという利点もある。
  6. ポルカドット(DOT):DeFiのプラットフォームとして期待が高まる。
  7. チリーズ(CHZ):FCバルセロナやACミランなどの有名サッカーチームのファントークンを発行している。日本ではコインチェックとの提携を発表。
  8. エンジンコイン(ENJ):コインチェックやGMOコインに上場し、日本での知名度とともに価格も高騰。現在、人気ゲームとの提携を進めている。

※5 基軸通貨とは?
高い信用力を持ち、国際取引で幅広く使用される通貨のこと。(三井住友DSアセットマネジメント わかりやすい用語集 解説:基軸通貨 より引用)

※6 DeFiとは?
DeFi(ディーファイ)とは、Decentralized Financeの頭文字を取って略したもので、一般に”分散金融/分散型金融”などと訳されます。DeFiに属するサービスは、これまでインターネット上で提供されていた金融サービスと比較して、集権的な管理者が存在せずアクセス元の国家や利用者のバックグラウンドを選ばず誰にでも提供されることから、分散金融(Decentralized Finance)、あるいはOpen Finance (Op-Fi)などと呼ばれています。(今さら聞けない、『DeFi』って何? より引用)

※7 NFTとは?
NFT(Non-Fungible Token)とは、主にイーサリアム(ETH)のブロックチェーン上で構築できる代替不可能なトークンのことです。このNFTの技術がゲーム分野や不動産分野で活用され、革命を起こそうとしています。NFT技術は、この「代替不可能」という性質があるために、ゲーム内で独自の価値を持つキャラクターを生み出したり、会員権や不動産などの所有権証明に利用されたりと活用の幅が広がっています。(Coincheck NFTとは『代替不可能なトークン』|具体的な活用例と将来性を解説 より引用)

週刊東洋経済(2021/4/24)

サブリースによるトラブル続出

近年、コロナによる影響やお金余りによって不動産投資への注目が高まり、20代前半でもオーナーとなっているケースが多く見られます。そんな中、住宅投資で契約されているサブリース※1ですが、デメリットを明確にせず契約させることが問題となり、2020年12月15日にサブリース新法が施行されました。しかし、このサブリース新法による契約トラブルが現在増えています。

主なトラブルが”サブリースを解約できない”というものです。なかには、契約時の契約書の内容を破棄し、勝手に3年分の立ち退き料を請求するケースもあるようで、不動産投資を検討される方はよく調べておいたほうがよいものです。

※1 サブリースとは?
サブリース契約とは、アパートなど賃貸住宅をサブリース会社が一括で借り上げて、入居者へ転貸する契約形式のことを指しています。この契約によって、オーナーは入居者の出入りによって賃料収入が変動せず、一定の賃料収入が見込めるメリットがあります。(サブリース新法、従来のサブリース契約との違いは?注意点や今後の影響もより引用)

ニューズウィーク日本版(2021/4/20)

コロナに勝った、中国デジタル監視の実態

中国はいたるところにカメラが設置されており、常に国民一人一人がどこにいて何をしているかを国が把握しています。このように中国は監視国家であるため、コロナの封じ込めに成功したという意見を多く見ます。
実際、ロックダウン時には拡声器付きのドローンを巡視させ、外出している人に呼びかけたとされています。

しかし、ドローンを活用していたのはごく一部で、実際は中国共産党に関係する400万もの組織が街の入り口で出入り禁止を呼びかけを指示していました。

マイノリティゆき

日本は手作業で感染者数カウントしていることも実は書かれていました…
中国もデジタルの裏側で地道な人海戦術をしていたのには驚きでした。まあどのようなやり方でも効果(結果)を出してくれる人や国はいいですね。

ナショナルジオグラフィック日本版(2021年4月号)

PM2.5の濃度が高い場所ほど、新型コロナによる死亡率が高くなる

PM2.5の濃度が高い場所ほど、新型コロナによる死亡率が高くなる
米ジョンズ・ホプキンス大学の調査で新型コロナによる死亡者数と大気汚染のデータを突き合わせたところ、PM2.5の濃度が高い場所ほど新型コロナによる死亡率も高いことが判明しました。

2020年12月時点では、世界全体の新型コロナによる死者の15%がPM2.5などの粒子状物質に関係していると発表もしました。

マイノリティゆき

大気汚染の問題が新型コロナの死亡率をあげていることには驚きです。
ヨーロッパ圏では大気汚染問題がアメリカなどよりも深刻なため、新型コロナの死者増加に関与しているのかもしれませんね。

週刊アスキー(2021/04/13)

YouTuber養成の専門学校開設

ゲームクリエイターやCGアニメーターなどの分野で専門スクールを展開するバンタンが、Youtuberを始めとしたインターネット動画に関わる人材育成を目指したバンタンクリエイターアカデミーを開設しました。

学費は年間131万円、入学時は入学金10万円に合わせてMacbookの購入が別途必要になります。さらに毎年学費に加えて、Adobeライセンスや教材費として年間7万円程度かかるとのことです。

マイノリティゆき

eスポーツやYouTuber養成や専門学校の種類って多種多様ですね。個人的にはYouTuberこそYouTube見て学べばいいと思いますけど…

逆にeスポーツだとチーム組めたり、スポンサーとコネクションとか作れそうなので、行く意味はありそうな気がしますね。でもリモート授業だと家でゲームしてるだけでけどね…

終わりに

マイノリティゆき

2021年4月19日現在で、先週と今週で発刊された『週刊エコノミスト』『週刊東洋経済』『ニューズウィーク(日本版)』『ナショナルジオグラフィック(日本版)』『週刊アスキー』の記事で面白かったものをピックアップしました!

個人的に先週一週間と週始まりの今日は環境問題が多く取り上げられている印象でした。

それではまた

アクティブなインドア
マイノリティゆき
日常の悩みや疑問を本から得たマイノリティな知識・情報で解決するブログです!本を月2冊以上読めば、誰もがマイノリティ思考を手に入れることができます。このブログを通じて本を読んでもらえる方が増えることが目標です。