マイノリティのすすめ

4/12の週刊誌のまとめ

210412週刊誌
マイノリティゆき

週初めに週刊誌を読んで面白かったものを各誌1-2記事ご紹介しようと思います!

経済誌

週刊エコノミスト(2021/4/20)

バフェットが日本株買い増し 成長株から割安株へシフト

アメリカの金利上昇で一時株価が停滞を見せていましたが、新型コロナウイルスのワクチン接種がアメリカでは想定以上に早いことから、企業業績の改善の期待がされています。また、バイデン政権が積極的に財政政策を行い景気を押し上げるという期待もあり、アメリカの株価が上がり始めています。

それに伴い、アメリカ株に牽引される形で、日本株の成長も期待されています。
またバフェットが日本株(伊藤忠商事、三菱商事など日本の5大商社)へ投資したことからも、外国人の日本株への関心が高まったとされています。

マイノリティゆき

日本が買い占めている日本株も売りに出せないジレンマからもうしばらくは株価は維持または上昇するんでしょうね。これが終わったときの崩壊が恐ろしいですが…

週間東洋経済(2021/4/27)

医療テックベンチャー

現在、お金が集まる4つの医療トレンドが以下です。

  • AI(創薬支援やデータ解析など)
  • ゲノム分析(生体分子の解析費用が低下)
  • オンライン医療(コロナにより規制緩和)
  • 再生医療(細胞医療・遺伝子医療が急成長)

日本の有望なベンチャー企業としては以下が上げられています。

  • CureApp(世界初の禁煙治療アプリ)
  • iCARE(法人向けの健康管理システム)
  • メディカルノート(最適な治療に出会えるサイト)
  • MICIN(オンライン受診システムの先駆け)
  • カケハシ(薬歴システムを起点に急成長)

GAFAや中国IT大手(アリババやテンセントなど)といった企業も
ウェアラブルデバイスやクラウドによる電子カルテ管理、オンライン薬局や受診なども積極的に研究開発を行っています。

マイノリティゆき

医療テックベンチャーによって、これまで評判が悪くても安泰だった医者の存在が脅かされるかもしれませんね。医者も能力主義、いいと思います。

週間ダイヤモンド(2021/4/17)

地銀転落・メガ銀終焉 銀行「複合」危機

コロナの影響で企業の倒産、またテクノロジーの進歩により多くの危機を迎えているのが銀行です。その簡単な概要が以下です。

ユニゾ発による地銀リスク
負債額が3000億円にも登ると見られる”ユニゾHD”。実は地銀が無担保で億単位の融資を行っていました。この背景としては、みずほ銀行が地銀へ紹介をしたこともあり、安心して焦げ付くリスクの高い融資を行ったそうです。

3メガ時代の終焉
ユニゾHDの一件や3度めのシステム障害などにより、みずほ銀行がメガバンク失格という窮地に追い込まれているそう。

脅かされる三大業務
新しい時代では、”預金は給与デジタル払い”や”ネット銀行による銀行間手数料の引き下げ”により旧来の銀行にこれまでのようにお金が貯まりにくくなっています。さらに、先程のユニゾHD問題を抱えている地銀と、メガバンク失格のレッテルがはられているみずほ銀行です。

マイノリティゆき

殿様商売にあぐらをかいていただけですね。私もネット銀行が便利で手数料かからなくて好きですから。

その他(健康・ガジェットなど)

週プレ(no.17 Apr 26th 2021)

リリー・フランキーの人生相談

リリー・フランキーが会って一般の人の相談を受けるという企画です。
ここではいつも”性”や”将来への不安”、”アブノーマルな趣味”のようなディープな相談を受け
リリー・フランキーがなぜかいつも的確な回答で相談者の悩みを解消します。

今回はパートナーとの営みが以前はSM要素が多くて(相談者はM)満足していたのに
最近は単純かつテンプレ化して面白くなくなっている、という相談です。

相談者はSM関係を維持して結婚もしたいと行っていますが、それに対してリリー・フランキーの回答をまとめたのがこちら。

「女王様は奴隷の男と結婚できるけど、御主人様は奴隷の女とは結婚できない。
それは女王様は奴隷の男は、家庭環境でも奴隷環境を維持できるが逆はできないから。」

マイノリティゆき

深い…女王様と奴隷男だと、女王様が日常的に無視や家事をさせることがプレイかつご褒美になるとのことです。逆は確かに成り立たなそうですね。

話は変わりますが、ひろゆきとホリエモンの対談企画再開してほしいですね…

Tarzan(4/22 2021 No.808)

コロナ渦でフィットネスのあり方にも大きく変化がありました。

  • オンライン×リアルによる手軽さ
  • 心身健康思考へ変わった「フィットネスからウェルネス」
  • ウェアラブルデバイスによる自己管理
  • 長時間やって達成感を得る日本型フィットネス
マイノリティゆき

アメリカのトレーニングは効率よく短時間で結果を出すことが大事ですが、日本では長時間やることの達成感が大事と書いてありました。まさしく仕事のあり方と一緒ですね。

終わりに

マイノリティゆき

こんな感じで週初めに更新される雑誌を紹介していこうと思います!

それではまた

アクティブなインドア
マイノリティゆき
日常の悩みや疑問を本から得たマイノリティな知識・情報で解決するブログです!本を月2冊以上読めば、誰もがマイノリティ思考を手に入れることができます。このブログを通じて本を読んでもらえる方が増えることが目標です。
RELATED POST