マイノリティのすすめ

ラジオ・テレビ・新聞のうち、2040年に残っているのはどれでしょうか?

ラジオ・テレビ・新聞のうち、2040年に残っているのはどれでしょうか?

このお話のポイント

  • ラジオとテレビは「ながら作業」に適したメディア
  • 新聞の発行部数減少は深刻

マイノリティゆき

普通にあるラジオ、テレビ、新聞のどれかがなくなるって想像できないですよね

ラジオ

ラジオは1925年に東京で放送が始まって以来、約100年に渡って放送されています。

いつ無くなってもおかしくないと言われているコンテンツでした。

しかし、radikoやPodcastなどの登場によりスマホとの親和性が高まり、「ながら作業」をする学生・社会人に広まりを見せています。

また、近年では在宅勤務の増加もリスナー数に一役を買っています。

つまりラジオは通勤通学・仕事・勉強中の「ながら作業」に適したメディアであるため、2040年にも残り続けると考えられます。

マイノリティゆき

「ながら作業」という点では納得できますね

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通学・通勤中にラジオを聞いている人も少なくはないと思います!

テレビ

Youtubeやネット配信サービスに登場により、存在感が薄まりつつあるテレビです。

若者はテレビは見ないと思っていると、以下の調査結果から意外と視聴されていることがわかります。

国民のテレビ視聴に関する調査

  • 平日は国民の「4人に1人」が3時間以上視聴
  • 休日は国民の「3人に1人」が3時間以上視聴
  • 中学・高校生を対象にした調査では、約7割がテレビを利用し、うち80%が視聴中にスマホを操作している

この結果から、若年層ではテレビを見るというよりも、スマホを操作しながらという「ながら作業」での視聴が目立ちます。

つまり、テレビもラジオと同様に「ながら作業」に適したメディアとして2040年まで残り続ける可能性があります。

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最新のNHKの調査では、10~20代の約半数が「ほぼテレビをみない」と報告し、話題になりましたね。

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見ないと答えた人の中にも、テレビを意識して見てないけど、家では点いているパターンも含まれていそうです。

新聞

電車に乗っていると、スーツを着たビジネスマンが新聞を小さく折りたたんで毎日必死に読んでいる姿を見かけます。

しかし、新聞が加速度的にその発行部数を減少させていることが次からわかります。

新聞の発行部数

  • 日本での新聞発行部数のピークは1997年の約5400万部
  • 2019年の発行部数は約3800万部
  • ピーク時から減少した約1600万部の内、直近10年で減らした部数は約1250万部
  • 2017年からの2年では約431万部減少している

調査結果から、徐々に減少しているのではなく、ここ数年で急激に発行部数を落としていることがわかります。

部数減少の原因は明白で、ネットニュースの登場によります。

かつてはお金を支払い新聞を通して知っていた情報が、現在ではYahooやニュースサイトを通せば無料で見れるため、新聞の価値が下がっています。

新聞は、現在の衰退速度から2040年には絶滅をしているメディアである可能性があります。

マイノリティゆき

確かに新聞は全く見ないですね…
ネットニュースで十分情報が取り入れることができますね

終わりに

「ラジオ・テレビ・新聞のうち、2040年に残っているのはどれでしょうか?」についてお話しました。ラジオって無くなりそうで残り続けているのがすごいですね。なにかの参考になれば幸いです。

マイノリティゆき

個人的には、Youtubeもバックグラウンド再生したりするので、音声メディアはこれからも強そうです!

またこちらの内容は以下の本を参考にしています。
興味がありましたら手にとってみてはいかがでしょうか?

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日常の悩みや疑問を本から得たマイノリティな知識・情報で解決するブログです!本を月2冊以上読めば、誰もがマイノリティ思考を手に入れることができます。このブログを通じて本を読んでもらえる方が増えることが目標です。
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