生活・健康

『拒絶される恐怖を克服するための100日計画』本のまとめ

100日間拒絶チャレンジとは?

みなさんはジア・ジアンさんの100日間拒絶チャレンジというものを知っていますか?

ジア・ジアンさんは拒絶されることに慣れるため、100日間に渡って「絶対に無理!」って思えるようなお願いを他人するチャレンジを行っています。

え?なにそれ?頭おかしいの?って思ったかもしれませんが、
拒絶を日常にすることで、拒絶時に起こる苦痛や恥ずかしさに対する免疫をつけて、どんな状況でも可能性の扉を開こうというすごくしっかりした実験です。

この経験についてまとめられた本がこちらです

TEDでも登壇して話しているのでこちらもぜひ!

チャレンジの内容とは?

100日間行った内容は以下のようなもので、サイトでは全項目がリストアップされています。

しかも各チャレンジを動画で撮っており、YouTubeにもアップされています。

1日目:見知らぬ人から100ドルを借りる
2日目:ハンバーガーのおかわりを要求する
3日目:オリンピックの形をしたドーナツを注文する
4日目:ピザの配達させてもらう
5日目:スーパーの倉庫を見学させてもらう などなど

https://www.rejectiontherapy.com/100-days-of-rejection-therapy/

1日目のチャレンジで「見知らぬ人から100ドルを借りる」というものがありますが、ここでは初日のチャレンジということもあってか声をかけてすぐに立ち去ります。

このとき、知らない人が声を出したときに断られたと思い恥ずかしくて立ち去ったと言っています。しかし、その時の動画をよく見ると、断ったわけではなく「え?なんで?」と理由を聞いていることに気づきました。

ここで気づきを得ました。
「人は最初から拒絶はしない。なぜ?と確認する時間をくれる」ということにです。

1日目のチャレンジ動画はこちらから

また、特に面白いのが3日目の「オリンピックの形をしたドーナツを注文する」というものです。

困惑していた店員さんも何とか要望を叶えてくれようとしています。
その一部始終はこの動画に。

3日目のチャレンジ動画はこちらから

結論

  • 100日間拒絶されると拒絶されることに慣れる
  • 世の中、親切な人に溢れている
  • 人は100日あれば新しい自分になれる

100日拒絶チャレンジについて興味が湧いた方はぜひ本を手にとってみてください。

それではまた。

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